受付時間:8:30~17:30
休日:日曜日、祝日
(第2,4土曜日はお休み)
☎:0852-26-1641

外壁劣化調査サービス
ドローン×赤外線×AI×
オンライン

昭和13年創業
長年培った外壁改修の技術と
最先端のICT技術が融合した「赤外線外壁調査サービス」

外壁の調査から改修のご提案・工事まで
ワンストップで解決します!

外壁調査について
お悩みはありませんか?

  • 調査コストを抑えたい
  • 工期を抑えたい
  • 改修にかかる見積りをできる限り正確に知りたい
  • 高所作業による災害リスクを無くしたい
  • 調査員の熟練度による調査結果のバラつきを無くしたい
  • 近年の感染症リスクにより、住民説明会が開催できない

ドローン × 赤外線カメラ × AI × オンライン

全て解決!!!

当社はこれまで多くの外壁を調査・改修してきました

多くの外壁改修工事に携わり、調査実績を積んできました
外壁塗装工事と外壁劣化調査はとても緊密な関係があります。
塗装を行う前に、外壁の劣化具合を調査し、適切な修繕を行った上で塗装を行う必要があります。
当社は創業以来、多くの外壁改修工事を施工してきました。
またそれに伴って、外壁劣化調査の実績も積んできました。
その技術・経験を元に、新たな外壁劣化調査サービスを提供させていただきます。

AI赤外線画像解析「ThemalVisionシステム」

AIひび割れ画像解析「ClackVisionシステム」

目視では発見困難でも...

赤外線なら
外壁の浮きを発見!

ドローン×赤外線×AI×オンライン

長岡塗装店だからできる9つのメリット!
修繕工事に向けた積算に活用
1

積算と実数を出来る限り近づけます

これまでは低層を打診調査、高層は調査面積をもとに低層部の劣化割合から概算で算出することもありました。
ドローンを活用することで、足場を組まずに高所部分の調査が可能になり、より実数に近い調査結果を算出可能となりました。

12条点検で活用
2

12条点検の調査報告に利用できます

全面的なテストハンマーによる打診等の調査方法として、特殊建築物等定期調査業務基準(2008年改訂版)(国土交通省住宅局建築指導課 監修)では、「外壁調査範囲に、足場等設置してテストハンマーで全面打診する方法」と「赤外線調査」が挙げられており、当社の実施する調査業務は12条点検の調査報告にご利用いただけます。
コストダウン
3

足場不要で調査コストが削減できます

高層ビルやマンションの調査には足場や高所作業車・ゴンドラなど、高所で調査するための仮設が必要でしたが、ドローンを利用することでこれらが不要になり、調査のためのコストを削減することができます。
工期短縮
4

仮設や調査の時間を大幅短縮できます

仮設が不要となることはコスト削減のメリットだけではありません。
仮設のための申請や設置工事が不要となるので、それだけ早く調査に取り掛かることができます。
また調査作業もドローンによりスピーディに撮影を行うため、調査期間を大幅に短縮できます。
安全作業
5

高所作業が無くなります

ドローンでの撮影作業は、調査員の高所作業によるリスクが無くなります。またドローンの操縦は有資格者が行うため、安全安心な調査が可能となります。
調査員の熟練度に依存しません
7

AI活用で高品質の調査報告ができます

国土交通省の委員等を歴任してきた一級建築士・工学博士 大場喜和の知見と、これまで蓄積された膨大なデータを学習したAIモデルを活用し、抽出・解析を行ないます。調査員の熟練度に依存しないため、効率的に正しい判定が可能となりました。
ノイズ(反射や映り込みなど)除去にも対応しているので、より高品質な調査報告を行います。

感染症対策
8

オンラインでの打ち合わせ・報告

事前のお打ち合わせや調査報告会などはこれまで対面で実施が必要でした。これをオンライン会議に変更することで、お客様にご都合の良い場所から参加いただけます。コロナ禍において、オンライン会議の利用によってお客様の心理的不安を取り除くことができます。またオンライン会議は録画して配布も可能です。当日参加できなかった方へのフォローにも活用いただけます。

修繕工事
9

修繕工事のご提案・お見積り

当社は昭和13年に創業し、島根県東部を中心に長い間、塗装工事業を営んできました。外壁改修工事も公共案件から民間工事まで多数の実績があります。
外壁調査から修繕工事まで、ワンストップで最適な改修をご提案をさせていただきます。

街なかでドローンを飛ばしてもいいの?

いつでもどこでも飛ばせる許可を取得しています

お客様のご要望にスピーディに対応
当社はDIPS(ドローン情報基盤システム)への登録を行っています。
操縦訓練を受けた有資格者を操縦者として登録を行い、管轄の大阪航空局より「無人航空機の飛行に係る許可・承認」を受けています。
また、飛行に際しては地元警察署へ事前に届けるなど、近隣トラブルを回避するための取り組みも行っていますでので、安心してご依頼ください。

※法律や条例により飛行禁止区域が設定されている場合は飛行ができません。

ドローン操縦の資格を持ってるの?

一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)認定の資格者が操縦します

基本技能の他、夜間飛行・目視外飛行・物件投下の訓練も修了しています
一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA:ディーパ)とは?
一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA:ディーパ)は、ドローンに関わる諸問題を解決し、ドローン航空の発展を健全に推進する活動を行っている協会。
国内におけるドローン操縦技術の認定ライセンスを整備している組織です。

赤外線調査って誰でもできるの?

JAIRA法に基づき、専門技術者が調査を行います

JAIRA法は国土交通省から赤外線調査ガイドラインとして認められています
JAIRA(日本赤外線劣化診断技術普及協会)とは?
一般社団法人 日本赤外線劣化診断技術普及協会(呼称:JAIRA = ジャイラ)は、土木・建築構造物に特化した赤外線法調査技術の普及に努めている団体です。「JAIRA赤外線法(JAIRAガイドライン)」を特許工法として確立し、全国の施設管理者・調査技術者のみなさまに広くご利用されています。当社はこのJAIRA認定の技術者が調査を実施いたします。

なぜAIで解析をするの?

AIによる解析は調査員の経験値・スキルに左右されません

建築検査学コンソーシアム会員専用の解析ソフトで、解析期間短縮・正しい結果取得ができます
これまでの検査・調査は熟練者の知見と経験値の判断により行われてきました。しかしながら、この方法では形だけの検査・調査をルーティンワークのように実行されている可能性があり、問題を引き起こす原因だと考えています。当社が所属する建築検査学コンソーシアムが開発したAIソリューションは、蓄積された画像データベースを用いたディープラーニングにより解析・判定を行います。これにより“属人的な部分を排除”した “効率的に正しい判定”が可能となります。また、判定結果は報告書として自動作成されます。画像データ取得にドローンを、解析・判定にAIソリューションを用いることで、従来行なわれてきた打診による全面調査や目視による判定に比べ、短期間で報告書作成までを行なうことが可能となります。

調査報告書の有効性は?

有資格者(特定建築物調査員)が報告書を作成いたします

特定建築物調査員は公共建築物の定期点検を行うことができる資格です
建築基準法第12条第1項の規定により、政令及び特定行政庁が指定した特定建築物は、所有者等が定期的に一級・二級建築士または特定建築物調査員に調査させてその結果を特定行政庁に報告することが義務付けられております。当社ではこの資格を取得した専門調査員による報告書作成を自社で行っています。

赤外線調査ってどうなの?

建築基準法に基づく定期報告制度が改正されました

平成20年4月1日の建築基準法改正に伴い、特殊建築物等は竣工、外壁改修などから10年を経てから最初の特殊建築物定期報告調査時の際、及び10年毎の定期報告調査時に外壁タイルなどの『全面打診等』による浮きの調査が必要になりました。

「全面打診等」とは?

全面的なテストハンマーによる打診等の調査方法として、特殊建築物等定期調査業務基準(2008年改訂版)(国土交通省住宅局建築指導課 監修)では、「外壁調査範囲に、足場等設置してテストハンマーで全面打診する方法」と「赤外線調査」が挙げられています。

赤外線調査の原理

外壁の表面温度に健全部と欠陥(浮き)部との間で温度差があることに着目すると、熱を受けて温度が上昇するときには裏に空気層をもつ欠陥(浮き)部は健全部にくらべて温度が高くなります。


逆に外気温が低下する局面では欠陥(浮き)部は健全部にくらべて温度が低くなります。外気温が下がっても健全部は躯体コンクリートからの熱供給があるので温度低下がゆるやかであるのに比べて、欠陥(浮き)部は躯体からの熱供給が少なく温度低下が速いためです。

これらの原理を用いて赤外線調査を行います。

所有機器紹介

ドローン

MATRICE 300 RTK(DJI)
  1. 最大フライト時間
     → 55分
  2. 保護等級
     → IP45レベル
  3. 最大ペイロード
     → 2.7kg
  4. 最大伝送距離
     → 8km

ドローン搭載赤外線+可視カメラ

Zenmuse XT2(DJI)
  1. 温度分解能(NETD)
     → <50 mk @ f/1.0
  2. 赤外線解像度
     → 640x512
  3. ビジュアルセンサー
     → 12MP
  4. フルフレームレート
     → 30Hz
  5. 保護等級
     → IP44レベル
  6. 動画解像度
     → 4K Ultra HD : 3840×2160 29.97p
       FHD : 1920×1080 29.97p

地上用カメラ

T860(FLIR)
※ドローンが飛行できない場面で活用します。

  1. 温度分解能(NETD)
     → <0.05℃ @30℃
  2. 赤外線解像度
     → 640x480
  3. ビジュアルセンサー
     → 5MP
  4. フルフレームレート
     → 30Hz
  5. 保護等級
     → IP54レベル

従来の点検方法との比較

ドローン×赤外線
地上赤外線
ゴンドラ点検
足場設置×打診
価格
足場の設置が不要なため、低価格
調査員の人件費のみ必要なため、価格は安め
ゴンドラの設置が必要なため、価格は高め
×
足場の設置が必要なため、価格は高め
精度
ドローンによる高精度な撮影と、AIによる高品質なデータ解析
×
地上からの撮影に限られるため、高層の建築物は難しい
精度は高いが、調査員の熟練度に左右される
精度は高いが、調査員の熟練度に左右される
期間
最短1日で終了
調査対象の大きさにより、1〜数日かかる
数日から数週間かかる
×
数週間から数ヶ月かかる

調査までの流れ

Step.1
お問い合わせ
電話・Line公式などで、まずはお気軽にお問い合わせください。
Step.2
事前調査
物件についてヒアリングし、必要があれば現地調査をさせていただきます。
※オンライン会議システム(Zoom)を利用した打ち合わせも可能です。
Step.3
見積作成・提出
事前調査の上、お見積りを作成、提出・ご説明させていただきます。
※オンライン会議システム(Zoom)を利用した打ち合わせも可能です。
Step.4
飛行プラン検討・各種申請手続き
撮影前に飛行プランの検討をを行い、計画を立てます。
また道路使用や占用の届出等が必要な場合は書類作成の上、申請手続きを行います。
Step.5
調査
ドローンによる現地調査を行います。
※ご要望に応じて調査の様子をオンライン配信(Youtubeなど)いたします。
Step.6
AI解析
調査で撮影したデータをAIにて解析します。
Step.7
調査報告書作成
AI解析結果をもとに、報告書を作成いたします。
Step.8
報告書提出・説明
報告書をお客様へ提出し、結果をご報告いたします。
※オンライン会議システム(Zoom)を利用したご報告も可能です。

ご要望に応じて
補修・改修のお見積りをさせていただきます


創業84年!施工実績は島根県No.1!

当社は1938年に地元である松江市で創業し、島根県東部を中心に塗装業を営んでいます。
地域の皆様のご愛顧により、2018年、創業80年を迎えることができました。
一般の戸建住宅の外壁・屋根の塗り替えからビルや橋梁などの大きな建築物まで幅広く施工させていただいています。
現場で施工するスタッフひとりひとりが、作業員の枠にとどまらず、お客様のニーズを的確に感じて施工に反映します。
常に技術を高め合い、コスト・工期・安全を追求し、新しい価値をお客様へ提供します。

主なお取引先

外壁調査から修繕工事までワンストップで解決!

当社は塗装工事・防水工事の専門工事業者です。
専門的知見を持って、解析結果に対する適切な修繕のご提案をいたします。
調査から修繕工事まで自社で完結することで、スピーディかつ低予算で案件を承ることができます。

大型物件の施工事例(一部抜粋)

島根県営住宅(出雲市小山団地4号棟)外壁改修外工事

竣工:2020年2月改修
発注:島根県

島根県営住宅(出雲市小山団地4号棟)外壁改修外工事

竣工:2020年2月改修
発注:島根県

島根県営住宅(松江市新古曽志団地)4号棟外壁改修外工事

竣工:2018年2月改修
発注:島根県松江県土整備事務所

ファミーユ中山外壁改修外工事

竣工:2017年8月改修
発注:マンションオーナー様

出雲工業高等学校(建築実習棟/電子機械科実習棟)

竣工:2017年3月改修
発注:島根県

島根県営住宅(松江市第二淞北台団地)3号棟外壁改修工事

竣工:2014年2月改修
発注:島根県

島根県営住宅(出雲市直江団地)2・3号棟外壁改修工事

竣工:2014年3月改修
発注:島根県

島根県営住宅(松江市第二淞北台団地)1号棟外壁改修工事

竣工:2012年3月改修
発注:島根県

万が一の事故にも対応、ドローン保険加入済み

よくある質問

  • Q
    赤外線カメラよりも打診の方が浮きを発見する精度が高いのでは?
    A
    国土交通省の実験結果では、赤外線調査に相応しい環境条件・撮影条件下では打診と比較しても劣らないと結論つけております。また、ドローンに赤外線カメラを装着し撮影する事で、その現場(高さ)まで行かなくとも、写真で劣化状況を判定する事が可能です。
  • Q
    調査後の修繕も可能?
    A
    修繕も可能です。当社は数多くの外壁改修工事を手掛けてきました。修繕への知識や実績が豊富な当社が調査業務を実施する事で、費用・工事期間共に効率の良い修繕が可能になります。
  • Q
    費用は?
    A

    当社の過去実績を基に全面打診法と試算・比較したところ、1/10になる場合もありました。
    詳しくはお問い合せ下さい。

会社概要

会社名 株式会社 長岡塗装店
資本金 2,550万円
代表者 古志野 功
設立 昭和40(1965)年4月1日 / 創業 昭和13(1938)年5月1日
TEL
0852-26-1641
建設業許可 島根県知事(特-29)783号 塗装工事業 防水工事業
島根県知事(般-29)783号 建築工事業 とび・土工工事業・熱絶縁工事業
営業内容 【建築物新築塗装工事・改修工事】
マンション・学校・病院・商業ビル・個人住宅等
【建築防水工事】
屋上・壁面・ベランダ等の防水
【建築物内装工事】
クロス・フスマ・カーテン・ブラインド・絨毯等、各種塗床工事
【鋼構造物防蝕工事】
橋梁・鉄塔・プラント塗装及び防蝕工事
【看板工事】
看板作成及びサイン工事
【建築付帯工事】
大工工事・タイル工事・左官工事・サッシ工事・エクステリア工事・電気工事・給排水衛生設備工事
【アスベスト工事】
アスベスト除去・封込
【断熱工事】
硬質ウレタンフォーム吹付
【上下水道防食】
ポリウレア防食
【炭素繊維補強】
【ドローン事業】
その他登録・許可等 島根県屋外広告業登録第335号
松江市屋外広告業登録第93号
所在地
〒690-0048 島根県松江市西嫁島1-2-14
  • Facebook
  • Line公式
  • Instagram
  • お問い合わせフォーム