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水をはじかず、物質の表面に水がなじむ状態(親水状態)を形成する技術と光触媒の基本原理である分解技術とを総称して「ハイドロテクト」とよんでいます。
TOTOが世界ではじめてこの技術の開発に成功。
ハイドロテクトは、汚れを分解し、雨水で落とす「セルフクリーニング効果」と活性酸素で空気中の汚染物質を分解・浄化する「空気浄化効果」を持った地球環境にやさしいエコロジーな技術です。
TOTOが世界ではじめてこの技術の開発に成功。
ハイドロテクトは、汚れを分解し、雨水で落とす「セルフクリーニング効果」と活性酸素で空気中の汚染物質を分解・浄化する「空気浄化効果」を持った地球環境にやさしいエコロジーな技術です。


太陽や雨の力でキレイにする「セルフクリーニング効果」の仕組み
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| 光(紫外線)があたると光触媒の表面に活性酸素が発生 | 付着した汚れを活性酸素が分解し、付着力を弱めます。 | 付着力の弱くなった汚れは雨により流されます。 |
■比べれば一目瞭然のキレイさ
この同一壁面による曝露比較実験の写真が、ハイドロテクトカラーコートECO-EXの優れた防汚効果を実証しています。
| 曝露実験場所 | TOTO新宿ビル屋上(東京都新宿区) | |
| 曝露実験開始 | 2007年2月 | |
| 撮影 | 2008年6月 |
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| ハイドロテクト カラーコート ECO-EX を 塗った壁面 |
一般の塗装材(他社製品) を塗った壁面 |
| 汚れ落ち試験(親水性効果の確認) | ||||||||||
| 汚れを付ける | 水をかける | 汚れが落ちる | ||||||||
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周囲の空気をキレイにするチカラ
ハイドロテクトカラーコートECO-EXには、街路樹と同じように、車の排気ガスなどから発生する大気汚染物質(窒素酸化物など)を分解する力があります。塗るだけで建物周辺の空気までキレイに。その空気浄化能力は、塗装面積1000㎡でポプラ95本分にものぼります。![]() |
ポプラの木は広葉樹の中でも最も空気浄化能力の高い樹木の1つと言われています。
戸建住宅の場合は約15本分(150㎡) |

ハイドロテクトの総合力が、カビや藻の発生を抑制
塗膜表面の光触媒活性を高めたインテグレイト構造と抗カビ、防藻成分によるハイブリッド効果でカビや藻の繁殖を抑制します。
■抗カビ性評価
| ハイドロテクトカラーコート ECO-EX (12年経過相当後) |
一般抗カビ塗料 (3年経過相当後) |
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| 試験条件 | ||
| カビ抵抗性試験 | : | 建築仕上塗材 JIS A6909 条件に準拠 |
| 評価カビ種 | : | アスペルギルスニガー (黒コウジカビ) |
| 試験環境 | : | 暗所 |
■防藻性評価
| ハイドロテクトカラーコート ECO-EX (12年経過相当後) |
一般防藻塗料 (3年経過相当後) |
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| 試験条件 | ||
| 防藻性試験 | : | 社内試験方法 |
| 評価藻種 | : | クロレラ |
| 試験環境 | : | 明所下12時間→暗所下12時間 (繰り返し28サイクル) |
| 40℃温水3日浸漬=3年仕様相当(当社評価による) |
※カビや藻の繁殖能力が著しく強い場合や過度に繁殖しやすい環境(多湿等)においては効果が限定されます。

環境・省エネに貢献するチカラ
太陽からの赤外線を受けて建物に蓄えられる熱を抑え、大気への放熱を緩和する働きを持っています。
ヒートアイランド現象緩和や地球温暖化防止にも貢献できます。
ヒートアイランド現象緩和や地球温暖化防止にも貢献できます。

| ハイドロテクトカラーコート ECO-EX | 遮熱効果のない塗料 | ||
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| 赤外線を反射 | 蓄熱しないから 放熱もなし |
昼は蓄熱 | 夜に放熱 |
■赤外線反射率
赤外線反射率が高いほど建物表面に蓄えられる熱を抑えることが出来ます。

ハイドロテクトカラーコートの赤外線反射率を測定 試験板色:4000N(濃灰色)
























