カテゴリー:クールテクト工法

外壁用遮熱塗装工法「クールテクト工法」/エスケー化研

2012-06-30

外壁用遮熱塗装工法/クールテクト工法

<水性>

  • 低汚染・超耐久型水性ふっ素樹脂系遮熱塗料
    水性クールテクトF
  • 低汚染・超耐久型水性アクリルシリコン樹脂系遮熱塗料
    水性クールテクトSi

<弱溶剤>

  • 低汚染・超耐久型ふっ素樹脂系遮熱塗料
    クールテクトF
  • 低汚染・超耐久型アクリルシリコン樹脂系遮熱塗料
    クールテクトSi

 


太陽光による外壁の温度上昇を低減し、室内の省エネ注)に貢献します。

注. 省エネ効果は、建物の構造、断熱材の使用状況、立地条件、塗装仕様などにより異なります。
※ 屋根には屋根用遮熱塗料としてクールタイトシリーズがあります。併せてご検討下さい。

クールテクト工法は微弾性を持つ下塗り層と、遮熱性・低汚染性を持つ上塗り層で構成され、太陽光による外壁の温度上昇を低減させる外壁用遮熱工法です。従来の外壁用塗料と比較して、塗膜裏面温度を最大-17℃低減します(当社規定のランプ試験による)。外壁を遮熱することで室内温度の上昇を抑制すると共に、壁面自体の温度上昇が低減されるため、劣化要因の一つである熱劣化を抑制します。さらに下地基材の熱による膨張収縮も緩和します。

上塗りにはアクリルシリコン樹脂系塗料、あるいはふっ素樹脂系塗料を採用しているため優れた耐候性を示します。さらに下塗りのサーフェーサーにも耐候性の高いアクリルシリコン樹脂系塗料を採用しているため、耐久性に優れ、メンテナンスサイクルを飛躍的に伸ばすことができます。

外壁用遮熱塗装工法/クールテクト工法/太陽光線の反射性能に優れています。(高反射性)

 

幅広い色相で優れた遮熱性を発揮

熱線反射機能を持つ上塗材は太陽光のうち、近赤外線(熱線)を高反射し、幅広い色相範囲で夏季の熱暑から躯体の温度上昇を抑制し、冷房負荷を削減します。(遮熱効果は色により異なります)
外壁用遮熱塗装工法/クールテクト工法/分光反射率

 

色別の遮熱性能比較

当社規定のランプ試験による
外壁用遮熱塗装工法/クールテクト工法/色別の遮熱性能比較

 

サーモグラフィーで分かる温度差

  • 試験条件
    • 測定日:2009年8月
    • 場所:当社技術研究所 屋上(大阪府)
    • 天候:晴れ 最高気温:33℃
    • 外壁:ALC

●可視画像
外壁用遮熱塗装工法/クールテクト工法/温度差試験(可視)

  • 試験概要
    塔屋(ペントハウス)南面の外壁に一般塗料(写真左)とクールテクト工法(写真右)をそれぞれ塗装し、夏期日中の外壁表面の温度上昇をサーモグラフィーで撮影。結果、最大約11℃の温度差が確認されました。

●熱画像(サーモグラフィー)
外壁用遮熱塗装工法/クールテクト工法/温度差試験(サーモグラフィー)

高耐久性

上塗りには架橋タイプのアクリルシリコン樹脂エマルションや、ふっ素樹脂エマルションをバインダーに採用しているため、強靭な塗膜を形成し、紫外線などの塗膜劣化要因に対して優れた抵抗性を示します。また、遮熱機能により表面温度が低減されるため、熱による劣化抑制にもつながります。

外壁用遮熱塗装工法/クールテクト工法/促進耐候性試験(キセノンランプ)

防水性(水性クールテクトサーフ)

微弾性を示す下塗り層が、旧塗膜に発生しているひび割れ、巣穴などを覆い、防水性の向上につながります。

幅広い塗り替え適性(水性クールテクトサーフ)

微弾性を示す下塗り層が、各種旧塗膜と強固に付着するため、塗り替えに最適です。また、断熱性能の高い下地基材の塗り替えにも、遮熱による表面温度の低減があり、塗膜の膨れ抑制につながります。

防かび・防藻性

特殊設計により、かびや藻類などの微生物汚染を防ぎ、衛生的な環境を維持します。

低汚染性により遮熱効果を持続

低汚染性にも優れているため、長期に亘り遮熱性を維持します。

外壁用遮熱塗装工法/クールテクト工法/汚染性比較:屋外暴露6ヶ月


 

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