カテゴリー:取扱商品

ソフランR スプレー工法

2013-12-21

ソフラン-Rは、暮らしに大切な快適と安心をサポートします。

一般建築物において、結露問題は日々の暮らしに不快感を与えるばかりではなく、冷暖房(光熱費)の無駄や建物自体の老朽化を早めることにつながります。また、私たちの食生活にかかせない冷蔵・冷凍倉庫においても、倉庫内の室温を一定に保つために、より効率的な防熱工法が求められてきています。
ソフランウイズではそのような問題にお応えして、ソフラン-Rスプレー工法(一般建築物の結露防止・高断熱用、冷蔵冷凍倉庫の防熱用硬質ウレタンスプレー工法)を確立しています。また、ソフラン-Rは、オゾン層破壊を防止する材料を使用するとともに、シックハウスの原因となる物質を含まない、環境と人にやさしい断熱材です。

  • 断熱効果に優れています
    ソフラン-R スプレーフォームは、現場施工により対象物に直接吹付けて発泡させ、その凹凸に合わせた継ぎ目や隙間のない断熱層を形成します。
    スプレーフォームは、非常に細かい気泡で構成されており、他の断熱材と比較しても優れた断熱性能を持っています。
  • 継ぎ目がなく安定した断熱効果が得られます成型板による断熱工法では、成型板同士や成型板と柱間等に継ぎ目が生じましたが、ソフラン-R スプレー工法による結露防止・防熱工事では断熱材の継ぎ目・隙間ができませんので、断熱効果の妨げになる熱のリークなどが起こりにくくなっています。
    特に出隅・入り隅部でも断熱材が継ぎ目なく施工されるため、室内全体に高い結露防止・防熱効果を保持することができます。
  • 様々な下地に接着します
    ソフラン-R スプレー工法は、さまざまな下地・内装工事に適応。
    下地への自己接着性に優れた現場発泡システムです。木材やコンクリート、ALC板、鉄板など広い範囲の下地に効果的に接着します。
    ポリプロピレン、ポリエチレン、フッ素樹脂、シリコン、ワックスなどとは、一般の接着剤と同じように接着しません。
  • 地域・用途に適した断熱仕様が選択できます
    ソフラン-R スプレー原液は、種類が豊富なため、一般建築物用・木造住宅用・寒冷地用・冷凍冷蔵倉庫用など、地域や建築物の用途に合わせた断熱仕様が選択できます。
  • 高気密・高断熱住宅の工事に適しています
    ソフラン-R スプレー工法は、ビルや商業施設だけでなく、高気密・高断熱住宅の施工にも適しています。吹付け施工により対象物に接着し、継ぎ目がない断熱層により気密性も向上。効率的な計画換気を可能にします。
  • 工期の短縮、断熱工事コストの低減を実現
    複雑な構造部への吹付けが容易にでき、連続発泡が可能、特別な下地材・下地造作が不要になるなど、スプレー工法のメリットを生かすことで、従来工法と比較して大幅な工期の短縮、断熱工事コストの低減を実現できます。
  • 人と環境に優しい断熱材
    シックハウスの原因物質であるホルムアルデヒド等、室内汚染物質を含まないため、使用面積の制限を受けない建築材料として使用することができます。
    また、適切な断熱材厚さに施工することで、冷暖房費の低減等、省エネルギーに貢献します。

 


当社ではウレタン吹付け専用の車両を2台保有しています。

ウレタン吹付専用車両 ウレタン吹付専用車両
 ウレタン吹付専用車両  ウレタン吹付専用車両
 P1220227

 


 

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2013.10.19 建築士会 全国大会 に出展しました。

2013-10-23
くにびきメッセにて開催された第56回建築士会全国大会「しまね大会」の展示ブースに出展させていただきました。
当日は全国各地から建築士の皆さんが来松されていました。
当社ではガラスに施工する遮熱塗料「液体カーテン」、空気触媒「セルフィール」、光触媒「ハイドロテクト」についてご説明させて頂きました。昨今の環境に対する関心の高まりからか、特に「液体カーテン」についてのお問い合わせを多く頂きました。
第56回建築士会全国大会「しまね大会」

「渋墨」を使用した古民家再生

2012-09-04

「渋墨」を使用した古民家再生

当社は「一般社団法人島根県古民家再生協会」に所属しています。この法人は長期にわたって循環利用ができる200年住宅の普及・拡大を目指して、伝統資財・古民家等の再生リサイクルに関する事業 を行い、伝統的木造建築の民家・町並みの保存並びに産業廃棄物の削減等による循環型社会の実現に寄与することを目的とするとともにその目的を達成するた め、様々な事業を行っております。その活動の中で、当社は塗装の技術によって古民家の再生、保存に取り組んでいます。

(さらに…)

スワエールスプレー工法/スワエール協会

2012-06-30

スワエールスプレー工法

スワエール協会は、イソシアネートと特殊硬化剤の2成分からなるポリウレア樹脂と、その2成分を完全混合吐出するスプレー技術をベースとして開発されたコンクリート構造物等の防食・防水・保護を施す画期的瞬間硬化コーティングシステムであるスワエールスプレー工法の社会的認知度向上と施工技術、管理方法の普及さらに防食分野の新工法確立、新材料開発を推進するために活動をしております。

スワエール/スワエール協会/ウレア結合の生成反応

上水用システム

適合規格:厚生省令第15号 JWWA K 143

イソシアネートと特殊硬化剤の2成分からなるポリウレア樹脂(製品名:スワエール)と、その2成分を完全混合吐出するスプレー技術をベースとして開発された上水用コンクリート構造物等の防食、防水、保護を施す画期的瞬間硬化コーティングシステムです。

スワエール/上水システム/完成図

<特長>

厚生省令第15号 /JWWA K 143に適合

  1. 強度もあり伸びもあります。
    ・・・18MPaの引張強度と380%の伸びと非常にバランスの取れた引張特性を有します。
  2. 耐薬品性、耐候性等に優る。
    ・・・耐酸性、耐アルカリ性、耐塩素性、耐候性に優れています。
  3. 無溶剤タイプ
    ・・・防水膜材料自体は固形分100%であり、溶剤による揮発分はないので硬化後の収縮/肉やせはありません。したがって、溶剤公害もなく密閉空間における作業が可能となりました。

配水池

スワエール/上水用システム/用途/配水池

浄水池

スワエール/上水用システム/用途/浄水池

建築物受水槽(コンクリート/鉄製)

スワエール/上水用システム/用途/建築物受水槽(コンクリート/鉄製)

養魚場

スワエール/上水用システム/用途/養魚場

その他

・沈砂池
・ろ過池(濾過池)
・オゾン熔解槽
・貯水槽(コンクリート/FRP製)

下水用システム

適合規格:日本下水道事業団「下水道コンクリート構造物の腐食抑制技術及び防食技術指針・同マニュアル」試験法 C種、D1種

イソシアネートと特殊硬化剤の2成分からなるポリウレア樹脂(製品名:スワエール)と、その2成分を完全混合吐出するスプレー技術をベースとして開発されたコンクリート構造物等の防食、防水、保護を施す画期的瞬間硬化コーティングシステムです。

スワエール/下水システム

<特徴>

  1. 瞬間硬化で施工性が抜群です。
    ・・・スプレー後ゲルタイムは2~3秒と極めて短いので水平面は勿論、天井・壁面にも、1mm以上の厚塗りが連続的に可能で養生時間も不要です。
  2. 湿度・温度に無関係に硬化します。
    ・・・湿度による発泡は全く生じず、氷点下(-15℃以上)でも完全に硬化します。
  3. 適度な引張り強度があります。
    ・・・24MPa以上の引張り強度と200%以上の伸びと、非常にバランスのとれた引張特性を有します。
  4. 耐薬品性、耐候性等に優れています。
    ・・・耐酸性、耐アルカリ性、耐塩素性、耐候性に優れています。日本下水道事業団コンクリート防食指針(案)試験法のC種・D種材料の規格をクリアーします。

スワエール/下水用システム/用途/下水道関連設備マンホール、ヒューム管

スワエール/下水用システム/用途/下水道関連設備マンホール、ヒューム管

スワエール/下水用システム/用途/工場廃液処理設備

スワエール/下水用システム/用途/工場廃液処理設備

スワエール/下水用システム/用途/建築物除害施設

スワエール/下水用システム/用途/建築物除害施設

スワエール/下水用システム/用途/防液堤

スワエール/下水用システム/用途/防液堤

その他

・産業廃棄物処分場浸出液処理施設
・コンクリートサイロの補修コーティング
・海洋構造物
・鋼製タンク、鋼構造物
・コンクリート成型品


 

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外壁用遮熱塗装工法「クールテクト工法」/エスケー化研

2012-06-30

外壁用遮熱塗装工法/クールテクト工法

<水性>

  • 低汚染・超耐久型水性ふっ素樹脂系遮熱塗料
    水性クールテクトF
  • 低汚染・超耐久型水性アクリルシリコン樹脂系遮熱塗料
    水性クールテクトSi

<弱溶剤>

  • 低汚染・超耐久型ふっ素樹脂系遮熱塗料
    クールテクトF
  • 低汚染・超耐久型アクリルシリコン樹脂系遮熱塗料
    クールテクトSi

 


太陽光による外壁の温度上昇を低減し、室内の省エネ注)に貢献します。

注. 省エネ効果は、建物の構造、断熱材の使用状況、立地条件、塗装仕様などにより異なります。
※ 屋根には屋根用遮熱塗料としてクールタイトシリーズがあります。併せてご検討下さい。

クールテクト工法は微弾性を持つ下塗り層と、遮熱性・低汚染性を持つ上塗り層で構成され、太陽光による外壁の温度上昇を低減させる外壁用遮熱工法です。従来の外壁用塗料と比較して、塗膜裏面温度を最大-17℃低減します(当社規定のランプ試験による)。外壁を遮熱することで室内温度の上昇を抑制すると共に、壁面自体の温度上昇が低減されるため、劣化要因の一つである熱劣化を抑制します。さらに下地基材の熱による膨張収縮も緩和します。

上塗りにはアクリルシリコン樹脂系塗料、あるいはふっ素樹脂系塗料を採用しているため優れた耐候性を示します。さらに下塗りのサーフェーサーにも耐候性の高いアクリルシリコン樹脂系塗料を採用しているため、耐久性に優れ、メンテナンスサイクルを飛躍的に伸ばすことができます。

外壁用遮熱塗装工法/クールテクト工法/太陽光線の反射性能に優れています。(高反射性)

 

幅広い色相で優れた遮熱性を発揮

熱線反射機能を持つ上塗材は太陽光のうち、近赤外線(熱線)を高反射し、幅広い色相範囲で夏季の熱暑から躯体の温度上昇を抑制し、冷房負荷を削減します。(遮熱効果は色により異なります)
外壁用遮熱塗装工法/クールテクト工法/分光反射率

 

色別の遮熱性能比較

当社規定のランプ試験による
外壁用遮熱塗装工法/クールテクト工法/色別の遮熱性能比較

 

サーモグラフィーで分かる温度差

  • 試験条件
    • 測定日:2009年8月
    • 場所:当社技術研究所 屋上(大阪府)
    • 天候:晴れ 最高気温:33℃
    • 外壁:ALC

●可視画像
外壁用遮熱塗装工法/クールテクト工法/温度差試験(可視)

  • 試験概要
    塔屋(ペントハウス)南面の外壁に一般塗料(写真左)とクールテクト工法(写真右)をそれぞれ塗装し、夏期日中の外壁表面の温度上昇をサーモグラフィーで撮影。結果、最大約11℃の温度差が確認されました。

●熱画像(サーモグラフィー)
外壁用遮熱塗装工法/クールテクト工法/温度差試験(サーモグラフィー)

高耐久性

上塗りには架橋タイプのアクリルシリコン樹脂エマルションや、ふっ素樹脂エマルションをバインダーに採用しているため、強靭な塗膜を形成し、紫外線などの塗膜劣化要因に対して優れた抵抗性を示します。また、遮熱機能により表面温度が低減されるため、熱による劣化抑制にもつながります。

外壁用遮熱塗装工法/クールテクト工法/促進耐候性試験(キセノンランプ)

防水性(水性クールテクトサーフ)

微弾性を示す下塗り層が、旧塗膜に発生しているひび割れ、巣穴などを覆い、防水性の向上につながります。

幅広い塗り替え適性(水性クールテクトサーフ)

微弾性を示す下塗り層が、各種旧塗膜と強固に付着するため、塗り替えに最適です。また、断熱性能の高い下地基材の塗り替えにも、遮熱による表面温度の低減があり、塗膜の膨れ抑制につながります。

防かび・防藻性

特殊設計により、かびや藻類などの微生物汚染を防ぎ、衛生的な環境を維持します。

低汚染性により遮熱効果を持続

低汚染性にも優れているため、長期に亘り遮熱性を維持します。

外壁用遮熱塗装工法/クールテクト工法/汚染性比較:屋外暴露6ヶ月


 

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超速硬化ウレタン吹付けシステ「リムスプレー」/AGC

2012-06-13

超速硬化ウレタン吹付けシステム/リムスプレー/AGC

リムスプレーは1982年の上市以来、超速硬化ウレタン・ウレア樹脂系吹付けシステムのパイオニアとして、常に業界をリードし続けています。また近年では、防水材としての基本的な物性に優れるとともに環境にもやさしいハイクオリティーな材料として評価を高めています。
リムスプレー(RIMSPRAY)は、RIMSPRAYの複合語です。
RIMは自動車のバンパー成形などに用いられる高速反応型の成形方法(Reaction Injection Molding)の略称です。
つまり、リムスプレーは「超速硬化」のウレタン塗膜を「スプレーで成形する」技術を表わしています。
*「リムスプレー」および「RIMSPRAY」はAGCポリマー建材株式会社の登録商標です。

硬化速度・物性発現が速い

  • 十分な強度の塗膜をすばやく形成
    イソシアネート(主剤)とポリエーテルポリオールおよび特殊アミンの混合レジン(硬化剤)は、混ぜ合わせると短時間で硬化します。リムスプレーはこの仕組みを利用し、主剤と硬化剤をスプレーガンの先端で混合して吹付ける、衝突混合方式による施工を採用しています。
    リムスプレー/十分な強度の塗膜をすばやく形成
  • 作業時間を大幅に短縮
    吹付け後、約10秒で指触可能、約15分で歩行可能、30分程度で所要の物性値が発現します。塗布後、短時間で実用強度を得ることができるので、塗膜の積層ならびに次工程の施工が可能で、工期を大幅に短縮することができます。
    集合住宅の開放廊下・階段室など通行制限が必要な現場でも、居住者に対する拘束時間が大幅に短縮できるため、リフォーム、リニューアルに最適です。
  • 複雑な形状でも自在に施工可能
    斜面、垂直面、球面など、どのような複雑な形状に対しても連続的に施工が可能なため、シームレスで一定した厚みのウレタン塗膜が確保できます。

作業効率、品質管理に優れた機械施工

  • 大幅な省力化と飛躍的な施工効率の改善
    マシン1台当り、1日に約500m2の施工(目安)が可能で、大面積の現場に最適です。また、マシンが材料を地上から圧送するので、材料の荷揚げ・荷下ろしが不要です。(通常装備ホース長さ90m)
  • 常に安定した品質を確保
    主剤および硬化剤には溶剤を一切使わず、最適な粘度および混合比率を保てるように、マシンで管理しているため、常に安定した品質を確保できます。
    また、マシンの定量ポンプに計測装置を搭載しているので材料管理が容易で、均一な品質と膜厚が楽に得られます。

優れた物性・耐久性

  • 耐久性も、歩行感も抜群
    建築工事監理指針(平成22年版)が定める抗張積が700N/mm以上、破断時の伸び率が200%以上の物性を持っているため、防水工法として補強布なしの密着工法が可能です。基本性能である防水性はもちろんのこと、耐久性・耐摩耗性が良好で、フォークリフトや一般車両に対応できる仕様も用意しています。
    さらに、弾性ウレタンなので歩行感がソフトで均一なエンボス仕上げが可能です。
  • 建物の長寿命化に貢献
    下地の凹凸に左右されにくく、均一な塗膜厚さが得やすいため、コンクリートの中性化の引き金になる下地クラック部分を効果的にカバーします。
    また、桟橋の防舷材や海洋ブイの表面保護材としても優れた実績を有しており、沿岸地域のコンクリート構造物の塩害対策にも広く利用されています。

環境に優しい無溶剤タイプ

リムスプレーは、居住者に配慮した無溶剤タイプです。建築基準法28条の2「居室内における化学物質の発散に対する衛生上の処置」に定めるホルムアルデヒド放散等級「F☆☆☆☆」(使用規制外)に登録されています。また、材料中に溶剤を含んでいないため、密閉状態での施工も可能です。
(標準工法・仕様の際に使用するプライマーや保護仕上材は溶剤を使用しています。システム全体で無溶剤タイプを選択される場合は、環境対応型のPW-100プライマーおよび31、32ページの保護仕上材・仕上げオプションの中から環境対応型保護仕上材をお選びください)

 


リムスプレー

  • F-1000
    • JIS A 6021:2011ウレタンゴム系高強度形の認証製品です。
    • わが国初の超速硬化ウレタン吹付け防水材として登場し、その優れた物性バランスと高い耐久性により、歩行用一般防水から開放廊下・駐車場床まで幅広い用途に採用されています。
  • R-2000
    • JIS A 6021:2011ウレタンゴム系高伸長形(旧1類)の認証製品で、歩行用共用防水専用グレードであり、優れた伸び特性が特長です。
    • 高い高張積を有し、国土交通省監修「建築工事管理指針」における塗膜防水「標仕」以外の工法高強度超速硬化ウレタンゴム系塗膜防水に適合する防水材料です。
  • V-3000
    • 硬度・強度が極めて高く、耐久性に優れた強靱な塗膜を形成する材料です。駐車場システムの表層材として最適です。
    • 耐衝撃性・耐摩耗性に優れ、倉庫やフォークリフト走行場所など、負荷のかかる床に適しています。
    • 耐薬品性に優れ、塩素・アルカリ・酸などの洗浄剤の使用が可能です。

■歩行分類

  • 歩行用:不特定の人の使用に供する場合
  • 軽歩行用:特定の人の使用に供する場合
  • 非歩行用:点検等を除き、通常は歩行不可の場合

リムスプレー/一般屋根防水工法/一般密着SD工法

リムスプレー/一般屋根防水工法/一般密着SD工法

リムスプレー/一般屋根防水工法/一般密着SD工法

リムスプレー/一般屋根防水工法/一般密着SD工法

特徴

  • 業界に先駆け、1982年の上市以来の実績に支えられた、スタンダードな密着工法です。
  • 機械的物性や耐候性に優れ、下地の挙動に良く追従し、躯体を保護します。
  • 小面積のベランダや庇から大面積の屋上まで、幅広くご利用いただけます。

仕様

リムスプレー/一般屋根防水工法/一般密着SD工法※1:下地によりプライマーの種別および塗布量は異なります。
※2:SPプライマーの標準塗布量を記載しています。

  • F-1000(JIS A 6021:2011ウレタンゴム系高強度形)の代わりにJIS A 6021:2011ウレタンゴム系高伸張形(旧1類)認証製品R-2000を使用した場合の工法名は、例えばSD-FF20CRはSD-RR20CRとなります。
  • 保護仕上材のカラーバリエーション、仕上オプション、メンテナンスについてはカタログを覧ください。
  • 品確法で定める新築住宅の場合、保護仕上材としてHGトップをご採用ください。工法名は、例えばHGトップの場合。SD-FF20HGとなります。

リムスプレー/機械的固定屋根防水工法/機械的固定メカロックML工法

リムスプレー/機械的固定屋根防水工法/機械的固定メカロックML工法

リムスプレー/機械的固定屋根防水工法/機械的固定メカロックML工法

リムスプレー/機械的固定屋根防水工法/機械的固定メカロックML工法

特徴

  • 既設下地を撤去せずに、絶縁シートを被せて固定金具で固定して新たな下地を形成する、環境に優しい浮かし張り工法です。通気緩衝工法としてもご利用いただけます。
  • 既設の防水層の種類に左右されずに改修できます。
  • 工期を短縮します。
  • 産業廃棄物を低減させます。
  • 既設の防水層を残すので、工事中の漏水事故を防ぐことができます。
  • 下地の水分を通気させ、ふくれを未然に防ぎます。

仕様
リムスプレー/機械的固定屋根防水工法/機械的固定メカロックML工法
※1:下地によりプライマーの種別および塗布量は異なります。29ページをご覧ください。
※2:SPプライマーの標準塗布量を記載しています。

  • F-1000(JIS A 6021:2011ウレタンゴム系高強度形)の代わりにJIS A 6021:2011ウレタンゴム系高伸長形(旧1類)認証製品R-2000を使用した場合の工法名は、例えばML-FF20CRはML-RR20CRとなります。
  • 保護仕上材のカラーバリエーション、仕上げオプション、メンテナンスについてはカタログを覧ください。
  • 品確法で定める新築住宅の場合、保護仕上材としてHGトップをご採用ください。工法名は、例えばHGトップの場合、ML-FF20HGとなります。
  • 立上り部は既設防水層を撤去してください。

Mシート

  • 改質アスファルト/ポリエステルフィルム
  • 荷姿:幅1.04m×長さ15m/クラフト紙梱包

<性状・物性>
リムスプレー/機械的固定屋根防水工法/機械的固定メカロックML工法リムスプレー/機械的固定屋根防水工法/機械的固定メカロックML工法リムスプレー/機械的固定屋根防水工法/機械的固定メカロックML工法

※ 1:Mシートジョイント処理:MシートのジョイントにMLテープ30を全面に貼付後、Mシート短辺のジョイントにクロス#5140Nを貼付してください。
Mシートジョイント及び端部は、必要に応じて立上り用防水材で目止め処理してください。

メカロックML工法専用品

リムスプレー/機械的固定屋根防水工法/機械的固定メカロックML工法

リムスプレー/機械的固定屋根防水工法/機械的固定メカロックML工法

リムスプレー/機械的固定屋根防水工法/機械的固定メカロックML工法

リムスプレー/機械的固定屋根防水工法/機械的固定メカロックML工法

リムスプレー/機械的固定屋根防水工法/機械的固定メカロックML工法


リムスプレー/特殊屋根防水工法/遮熱・遮音・金属防錆MR工法

リムスプレー/特殊屋根防水工法/遮熱・遮音・金属防錆MR工法

特徴

  • 金属屋根(折板や瓦棒)の防錆・防食・防水改修工法です。
  • 産業廃棄物を低減させます。
  • 既設下地を撤去しない、環境に優しい工法です。
  • 建物を使用しながら改修工事が行えます。
  • 吹付工法なのでシームレスな塗膜を形成し、複雑な形状にも対応できます。
  • 鉄部表面の酸化劣化を防ぎます。
  • 遮熱用保護仕上材を使用しているので、温度上昇を抑制します。
  • 屋根の雨音を低減します。

仕様
リムスプレー/特殊屋根防水工法/遮熱・遮音・金属防錆MR工法

  • 下地の状態により 、プライマーは金属下地用サンPC-U2と防錆剤入りPE-670プライマーの2種類が選べます。詳しくはカタログを覧ください。
  • F-1000(JIS A 6021:2011ウレタンゴム系高強度形)の代わりにJIS A 6021:2011ウレタンゴム系高伸長形(旧1類)認証製品R-2000を使用した場合の工法名は、例えばMR-FF20CRサーモはMR-RR20CRサーモとなります。
  • 保護仕上材のカラーバリエーション、仕上げオプション、メンテナンスについてはカタログを覧ください。

 

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屋根用遮熱塗料「クールタイト」シリーズ/エスケー化研

2012-06-04

屋根用遮熱(高日射反射率)塗料 クールタイトシリーズ

地球温暖化防止ヒートアイランド対策

遮熱性の高い顔料の採用で、近赤外線領域の光線を効率よく反射します。

幅広い色相範囲で優れた遮熱性能を示します。
しかも、低汚染機能で遮熱性能を維持。
更に、高耐久性樹脂の採用により、耐久性を一段と高めました。

屋根用遮熱塗料「クールタイト」シリーズの種類(水性クールタイトシリコン、水性クールタイトフッソ、クールタイト、クールタイトSi、クールタイトF、クールタイトEL工法)

ヒートアイランド対策と二酸化炭素の排出抑制に、大きな役割を果たします。

ヒートアイランド現象とは、地表面の人工化やエネルギー消費に伴う排熱の増加で、地表面の熱収支が変化して生じる熱大気汚染であり、都心部の気温が郊外に比べて島状に高くなる現象を指します。

クールタイト/ヒートアイランド現象の影響

環境省により実証された技術

下記製品は、環境省が進める「環境技術実証事業:ヒートアイランド対策技術分野(建築外皮による空調不可低減技術)」の「高日射反射率塗料(遮熱塗料)」で、その性能が実証されました。

クールタイトSi/環境省 環境技術実証事業 実証番号:051-0854

クールタイトF/環境省 環境技術実証事業 実証番号:051-0853

※クールタイトシリーズの他の製品についても、同様の技術を採用しています。

クールタイトシリーズは、グリーン購入法で定められた特定調達品に該当します。
※2010年2月5日から特定調達品目に「高日射反射率防水」が新しく追加されました。

ヒートアイランドお呼び地球温暖化対策の推進に当たり、行政の取り組み

人工排熱の観点から、住宅関係では以下の取り組みが見られます。

  • 経済産業省
    • 省エネルギーの推進
    • 温暖化対策
  • 国土交通省
    • 地球環境に優しい社会の構築 → 住宅建築物の省エネ化

  • 環境省
    • 中核的温暖化対策技術の普及に向け、高反射性・遮熱塗料は次のようなシナリオで推進が図られています。
      • 実証事業等を通じて導入効果を定量的に把握し、性能水準や導入に適する条件等を整理した上で普及拡大を図る。
      • モデル事業を通じてヒートアイランド対策としての効果を総合的に評価しつつ普及拡大を図る。

 


クールタイト/特徴

遮熱性

  1. 遮熱の技術的コンセプト図
    ①特殊顔料により近赤外線(熱線)領域の波長の光線を反射し、吸収する熱量を減少させます。
    特殊顔料により近赤外線(熱線)領域の波長の光線を反射し、吸収する熱量を減少させます。
    ②汚れの付着による遮熱効果の低下を防ぎます。特に、クールタイト、クールタイトSi、クールタイトFの弱溶剤形クールタイトシリーズは、特殊セラミック成分の優れた低汚染効果により、長期に亘り高い遮熱性能を維持することができます。
    クールタイト/特殊セラミック成分の低汚染効果により遮熱性能が持続するクールタイト
  2. 太陽光線の中で、放射熱エネルギーの強い近赤外線領域を反射し、優れた遮熱性能を実現しました。
    クールタイト/優れた遮熱性能
    クールタイト/分光反射率
  3. サーモグラフィーの撮影で、その差がはっきりと理解できます。
    汎用塗料と比較して優れた遮熱性能を発揮します。サーモグラフィーを使うと、温度の差を目ではっきりと確認することができます。
    クールタイト/照射前の表面性状
    クールタイト/照射後のサーモグラフィーによる温度比較
    赤外線ランプを表面に照射し、加熱後の表面状態を観察すると、約20℃の差を生じていることが分かります(色目:スレートブラック)。
  4. 危険物倉庫を利用した屋外遮熱試験
    測定日:2007年8月/場所:埼玉県加須市
    <試験概要>
    折半屋根の反面を「クールタイト/グレー色」、さらに半面を同系色の一般塗料でとそうし、塗装後の屋根表面及び倉庫内部(中央位置)の温度変化を測定する。また日中の温度分布状況をサーモグラフィーで撮影する。
    <試験結果>
    クールタイトを施工した場合と一般塗料を施工した場合を比較すると、屋根表面温度で平均11.6℃温度、倉庫 内部においても平均4.6℃の温度低減効果が確認されました。
    クールタイト/危険物倉庫を利用した屋外遮熱試験
    クールタイト/危険物倉庫の外観
    クールタイト/サーモグラフィー撮影による屋根表面温度分布(熱画像)
  5. 某倉庫での施工例
    クールタイト/施工例1
    測定日:2006年8月/場所:兵庫県
    未改修ヤードと改修ヤード(クールタイト塗装面)の日中の金属屋根表面の温度変化を測定。結果、12:00〜14:00までの平均温度差として12.1℃の温度低減効果が確認されています。
    クールタイト/経時変化

色相別の遮熱性能比較

<試験方法>
アルミ板に各塗料を塗布したものを試験体とし、赤外線ランプ(IR110V250W)を50cmの距離から照射し、温度上昇が平衡に達した時の試験体裏面温度を測定(測定時室温20℃)

<試験結果>
クールタイト/色相別の遮熱性能比較
※遮熱性能の差は、同じ色目で比較した場合のものです。一般に淡彩色は濃色に比べ、遮熱性能が高くなりますので、色目の選定に当たってはご注意下さい。

基材別の遮熱性能比較

<試験方法>
各種基材にクールタイト(色目:スレートプラック)及び汎用屋根用塗料(色目:ブラック)を塗布したものを試験体とし、赤外線ランプ(IR110V250W)を50cmの距離から照射し、温度上昇が平衡に達した時の試験体裏面温度を測定(測定時室温20℃)

<試験結果>
クールタイト/基材別の遮熱性能比較

遮熱性能の経時変化

<試験方法>
クールタイトの遮熱性能を評価するため、クールタイト(色目:スレートブラック)及び汎用屋根用塗料(色目:ブラック)を塗布した金属BOXを屋外に設置し、屋根裏の裏面温度及び金属BOX内部温度、外気温を経時で測定した。得られたデータからクールタイトと汎用屋根用塗料とを比較した。試験は9月初旬の10時〜16時。

<試験結果>
クールタイト/遮熱性能の経時変化
※室内温度に着いては、遮熱塗料の影響だけでなく、屋根裏の断熱材の種類、厚み、また、開口部の広さ、窓の構造により、大きく異なります。ご注意下さい。

遮熱性能の経時変化

高耐久性樹脂の採用により、強靭で優れた耐候性、耐久性を示します。
クールタイト/高耐候・耐久性

防かび・防藻性

特殊設計により、かびや藻などの微生物による汚染に対して優れた抵抗性を示します。
クールタイト/防かび・防藻性

優れた低汚染機能

汚れの付着による遮熱効果の低下を防ぎます。
クールタイト/優れた低汚染機能

遮熱効果持続性の比較

<試験方法>
試験体を屋外暴露により経時汚染させた後、赤外線ランプ照射を行い、試験体裏面温度を計測する。
クールタイト/遮熱効果持続性の比較

劣化を抑制

温度差を抑制することにより、金属の膨張、収縮が抑えられ、金属の劣化防止につながります。
クールタイト/劣化を抑制

各種旧塗膜との密着性

クールタイト/各種旧塗膜との密着性
<各処理方法>
①20℃、65%RH、1週間養生
②50℃、7日間浸漬
③水中浸漬18時間、-20℃3時間、50℃3時間を1サイクルとして10サイクル
④-20℃水中凍結4時間、50℃4時間を1サイクルとして10サイクル
<試験方法>
JIS K 5600 5.6
付着性(クロスカット法)に準拠
(結果は100マスでの密着評価)


クールタイト/クールタイトEL工法


 

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UVプロテクトクリヤー/日本ペイント

2012-05-28

ピュアライド UVプロテクトクリヤー

高意匠サイディングボード用/セラミック系外壁保護クリヤー

ピュアライド UVプロテクトクリヤー

日々、紫外線や風雨にさらされている家の外壁。新築〜10年以内に、外壁がきれいな状態でのUVプロテクトクリヤーの使用をお勧めします。 (さらに…)

ナノコンポジットW/水谷ペイント

2012-05-28

ナノコンポジットW
ナノコンポジットW 1/1000000のエコ

100年後の自然を守る100万mm分の1のテクノロジー。
1nm(ナノメートル)=100万分の1mm(ミリメートル)。
そんなほんの小さな世界の技術の進歩が、この地球の自然を守るのです。
たとえば、塗料の世界にもこの技術を取り入れた画期的な製品が生まれました。
水系壁用塗料「ナノコンポジットW」・・・
それは、地球にやさしい、自然にやさしい塗料を目指してきた結果でした。
水谷ペイントはこれからも、自社の製品を通して地球環境の保全に貢献する、そんな想いで、活動していきたいと思います。


ナノコンポジットWは地球温暖化対策壁用塗料です

樹脂は塗料にとって必要不可欠な原材料ですが、その原料(モノマー)を製造する原油精製という工程や焼却によって廃棄する工程において、多量のCO2(温室効果ガス)を発生させます。ナノコンポジットWはこの樹脂の量を大幅に低減させたナノコンポジットエマルション樹脂を使用する事により、地球温暖化対策を可能にしました。

ナノコンポジットW 地球温暖化対策 グラフ


ナノコンポジットW ナノテクノロジーが環境対応と機能性を両立させました。

ナノコンポジットW ナノコンポジットエマルション樹脂

ナノコンポジットW 樹脂の造膜機構

塗膜中に超微粒子シリカをナノレベルで緻密かつ均一に分散させる事により、無機質塗料に限りなく近い水系壁用塗料が完成しました。


地球温暖化対策壁用塗料 シリカ内包型アクリルシリコン樹脂エマルション塗料 ナノコンポジットW

ナノコンポジットW 6つの機能

ナノコンポジットW 6つの機能 超低汚染性

ナノコンポジットW 6つの機能 難燃性

ナノコンポジットW 6つの機能 耐候性

ナノコンポジットW 6つの機能 一液常温架橋による強靭な塗膜

ナノコンポジットW 6つの機能 速乾性/防カビ・防藻性


ナノコンポジットWを使用した施工事例

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2011.12.28 産經新聞に当社取扱商品「空気触媒 セルフィール」が紹介されました

2012-01-06

2011年12月28日 産經新聞に当社の取扱商品である「空気触媒 セルフィール」が紹介されました。
消臭・抗菌機能を持ったセルフィールを使用して地下鉄の車両を抗菌車両を運行しているとのことです。

記事の詳細は、下記PDFをご覧ください。


写真をクリックしていただくと記事をご覧いただくことがで きます。

(さらに…)

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